【裏スロ】横浜で常習賭博摘発 経営者の47歳男が逮捕される【違法賭博】

違法賭博

パチスロ機などを利用し客に賭博をさせたとして、神奈川県警平塚署は3日、常習賭博の容疑で横浜市中区末吉町のゲーム機賭博店経営、陶山(すやま)蔵人(くらんど)容疑者(47)を逮捕しました。容疑を認めているようです。

逮捕容疑は11月21日午前4時半頃、同区福富町西通の賭博店において、複数人と共謀してパチスロ機などの実機を使用し男性会社員(39)東京都町田市ら客9人に賭博をさせたとしています。

同署によりますと、同店は10月に開店したとみられ、陶山容疑者は「月300万円を売り上げていた」と供述しているそうです。共犯の同店従業員、石川隆大容疑者(51)=同市南区前里町=は11月21日に現行犯逮捕されていました。店内からはゲーム機62台などが押収されており、同署は裏付け捜査を進めています。

最近違法賭博が摘発されるケースが多発しています。

引用:産経新聞