インターネットカジノで違法賭博 店員と客含め17人が逮捕 

違法賭博

愛知県警は11日までに、インターネットを利用したい違法性のある賭博をしたとの疑いで、名古屋市中区のインターネットカジノ店「サムライ」の従業員山田芳久容疑者(39)=名古屋市千種区=ら3店舗の関係者7人を現行犯逮捕しました。

逮捕容疑は10日午後10時45分頃、各店舗で客に換金可能なポイントを購入させた上でパソコンを使ってのバカラやルーレットの賭博をした疑いがあります。客9人も賭博の疑いで現行犯逮捕されました。

昨年6月にサムライでバカラをしたとして常習賭博の疑いで、飲食店従業員森下伸二容疑者(39)愛知県春日井市も逮捕
されました。

中署などは10日夜から11日朝にかけて3店舗を家宅捜索し、パソコン40台などを押収したようです。

引用:中日新聞より

今回の案件は日本国内でカジノを運営していたので完全に違法となります。
本来のインターネットカジノは運営が海外であり、もちろん現状の法律ですと国内でプレイする上で法的な問題が起きた事例はないです。