【違法カジノ】デジタルカジノ摘発 経営者・客含めて10人逮捕

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東京都新宿歌舞伎町で違法カジノ(裏カジノ)を運営していたとして55歳の男性が逮捕され、その場にいた客を含めて10人一斉に検挙されました
デジタルカジノと呼ばれたこの店は警視庁で初めての摘発となりました

警視庁の調査によると、会員制違法カジノを運営していた代表の清水辰之容疑者らは店内にバカラ台を設置して客に賭博をさせた疑いが持たれています。

実際に店内では従来のバカラ台ではできない賭け金のデジタルチップ化、レートが自動的に計算され表示される本格的な大画面ディスプレイなどが設置されていたようです。このような違法カジノは「デジタルカジノ」と呼ばれ警視庁では初めての摘発となりました。

代表の清水容疑者は全面的に容疑を認めているようで、売上金が暴力団関係者の資金となっている疑いがあるとして調査を続けているようです。

現状の日本でカジノ運営は違法になります。裏カジノ、闇カジノ、インカジ、デジタルカジノ、違法性のあるカジノは実際に国内にも多数あるようです。オンラインカジノであれば安全に、自分の身の丈にあった好きなレートで遊ぶことが出来るのでよく考えなければならないですね。

引用:日テレNEWS24